沖縄発!岸本拓己のラベルマップコーチングブログ

理想の自分を見える化し、実現の方法を明確にするコーチング

目標まで迷いなく進める方法を明確にし、コーチングによってサポートする

コーチング体験者からお喜びの声が届いています

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付箋でBBQ? それって何? 

本土で仕事をしているAさん。

 

facebookで繋がり、私の体験コーチングに申し込み、

沖縄に帰省時にコーチングを受けていただきました。

 

本土で、3か月~6か月仕事をして、1か月は休みで沖縄に帰る。

 

それを繰り返してもう10年になるとのこと。

 

沖縄には妻子を残して、働きに出ている。

 

沖縄に帰ってきたときに、いろいろと用事を済ませているが、

帰る度に、

「いつか、自分の両親と妻の両親を誘って家族で食事会をしたい」

 

と思っているが、毎回それができずにいる。

 

「それを是非、実現させたいが、どうしたら良いと思いますか?」

とのことで、コーチングをスタート。

 

「食事会をするために、どんな準備が必要だと思いますか? それを1個1個私と一緒に付箋に書いていきましょう。」と私。

 

・日時を決める

・食事会の場所を決める

・予算を決める

・両親の空いている日時を確認する

・両親の好きな食べ物を確認する

・妻に話す

・etc

 

と思いつくものを付箋に書いていった。

 

 

付箋に書いたものをノートに貼って、

Aさんに、

「この中から、今日できそうなものは無いですか?」

と質問をすると、

「そうですね、妻に話して、

妻の両親の空いている日時を確認することはできそうですね。」

 

と話したかと思うと、

 

じっとノートに貼っている付箋を眺めて、

 

「そうか、そうすれば進めそうですね。何だそうか」と

嬉しそうに話しました。

 

 

これと似たようなケースは他にもあります。

 

 

「いつか友達を集めてBBQをしたい」という30代の男性。

 

いつも、やりたいと思っているが、自分では企画したことが無いので、

何からやったら良いのかわからない。

 

この男性の場合も、

友達を集めてBBQをするために、どんな準備が必要か、

1個1個、付箋に書いて、

その中から、『すぐに出来ること』、『誰かにお願いすること』、

を選別していくと、頭の中であれこれ考えていたことがまとまりだして

 

「こうすればできそうですね。頭の中で考えるだけではだめですね。

こうして、書いていけばやれますね」と感想を述べていました。

 

 

この両方の男性のように、「いつかやりたい」と思っても、

具体的にどう行動していったら良いのかわからないという方は

案外多いです。

 

やりたいことがあって、それを漠然と考えて実行できない場合には、

それを小さな行動に分解して、

すぐに出来ることから、始めていくと物事が動き始めます。

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沖縄名護やんばる発コーチング

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ラベルマップコーチ岸本拓己