沖縄発!岸本拓己のラベルマップコーチングブログ

理想の自分を見える化し、実現の方法を明確にするコーチング

目標まで迷いなく進める方法を明確にし、コーチングによってサポートする

コーチング体験者からお喜びの声が届いています

コーチング事例PICK UP

お母さんを実験台にする理学療法士 オリオンモトブリゾートホテルでのラベルマップコーチング

20代の女性理学療法士さん。

 

利用者さんのモチベーションをどうにか上げたい、

利用者さんがもっと積極的なってほしい。

 

そのために、コミュニケーションをもっと良くしたいと、

コーチングを学びに来てくれました。

 

 

「利用者さんと話を始めても、会話が続かなくて、

すぐ終わってしまう。

もっと、話を聞いて利用者さんの思いなどを引き出したい。」

とのことでした。

 

 

そこでかかわっている利用者さん、それぞれの好みや家族の様子などに合わせた

質問をいくつか伝授しました。

 

 

そして、それを試したところ、利用者さんとの会話が増えてきた。

 

これまで、リハビリに消極的だった方が、会話が増え信頼も増したことで

リハビリにも少しずつではあるが意欲が見られるようになった。

 

 

しかし今日のコーチングのテーマは、

「まだまだ会話が途切れることがある。

もっと会話を続けるためにはどうしたら良いか?」でした。

 

 

そして彼女が、利用者さんとの会話を紙に書いてきていたので、

それを基に改善点を伝えた。

 

改善点と言っても、いわゆる「5w1H」を意識して使うだけの簡単なもの。

 

彼女が書いてきた会話の中に、

「例えば,ここでWhoを使うとしたら、 とか、 ここにWhen を入れたら、とか」

実際に検証してみた。

 

すると彼女、

「なるほど、そうすると会話がどんどん膨らんでいきますね。

面白いです。」と何度も何度も確認するようにうなずいていました。

 

そして、

「お盆に、実家に帰るので、

その時にこの質問をお母さんに試してみます。」

 

「お母さんとも一杯話をしたいので、お母さんを実験台にしよう」

といたずらっぽく笑っていました。

 

 

5w1Hの質問を意識して使えるようになると、会話が弾みますよ。

 

写真は、今日のコーチングの場所、オリオンモトブリゾートホテルから見た伊江島の景色です。

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沖縄名護やんばる発コーチング

たった1回のセッションでゴールが見え、

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ラベルマップコーチ岸本拓己