沖縄発!岸本拓己のラベルマップコーチングブログ

理想の自分を見える化し、実現の方法を明確にするコーチング

目標まで迷いなく進める方法を明確にし、コーチングによってサポートする

コーチング体験者からお喜びの声が届いています

コーチング事例PICK UP

介護施設の50代の女性ケアマネージャーの挑戦

介護施設で働いている50代の女性ケアマネージャーとのコーチング。

 

彼女は、若いころ、幼子を抱えて、夫と離婚。

一人で息子を育てながら仕事を頑張ってきました。

 

生活を支えるために介護施設で、働くと決めましたが、資格もなかったので

最初はパートで働きながら、ヘルパーの資格を取りました。

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 その後、正職員として採用され、頑張って働きました。

 

50歳を過ぎたころ、子供も手がかからなくなってきたので、

一念発起してケアマネージャーの資格を取ろうと思いました。

 

働きながら勉強をして3度目のチャレンジで、

ケアマネージャーの資格を取得し、現在4年目になります。

 

とても頑張り屋の彼女ですが、次の目標がなくて、

最近仕事がマンネリ化しているとのこと。

 

かつて、仕事をしながら頑張っていた自分と今の自分を比べると、

ぬるま湯につかっている感じで面白くない。

 

「どうすれば、やりがいを持って仕事をすることができるか」という

テーマでコーチングを始めました。

 

 

私からいくつかの質問をして、これに答える形で、

コーチングを進めていきました。

 

「あなたの理想とするケアマネージャーの条件を

3つ上げるとするとそれは何ですか?」とか、

 

「尊敬する職場の上司の方の良いところはどんなところですか?」等、

 

そして

「1年後、その理想のケアマネージャーになったつもりで、

どんな仕事をして一日を過ごしているかイメージしてください」

 

という問いかけをする頃には、表情が変わっていきました。

 

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イメージをしやすくするために、

 

「周りの利用者さんからどんな声が聞こえていますか?」

 

「あなたと接するときの利用者さんやその家族の方の表情はどうですか?」等

 

その後もいくつかの質問をし、それに答えてもらいました。

 

 

コーチングを終えて、ご本人に感想を聞くと、

 

「自分のやるべきことがわかりました。資格を取るだけが目標ではないと気づきました。やる気になりました。とても楽しかったです」

 

「新しい自分探しに挑戦する気分です」

と楽しそうに話していました。

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これを読んでいるあなたも「理想の自分」について

 

じっくり考える時間を作ってみたらいかがでしょうか?

 

 

「理想のセールスマン」「理想のセラピスト」

「理想の教師」「理想の父親・母親」 「理想の夫婦」等等。

 

その際は、より具体的に、その理想像になったつもりでイメージすると、

やる気になりますよ。

 

イメージが難しい、という方は。

理想の状態を箇条書きにして、それを眺めるのも良いですよ。

 

ぜひ取り組んでみてください。

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『ゴールへの地図』とコーチングで目標達成をサポートする

ラベルマップコーチングに興味のある方はこちらを参考にしてください。

http://labelmap.hatenablog.com/entry/2016/09/08/143501

たった1回のセッションでゴールが見え、

達成までの道のりを創り出す

ラベルマップコーチ岸本拓己