沖縄発!岸本拓己のラベルマップコーチングブログ

理想の自分を見える化し、実現の方法を明確にするコーチング

目標まで迷いなく進める方法を明確にし、コーチングによってサポートする

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コーチング事例PICK UP

やることに意味がある。続けることに価値がある。

「100パーセントの結果を出さないといけない」と思うから動けない。

 

 

私は毎年、高校3年の時のクラス会の幹事をやっています。

 

名護高校31期生は、11クラスありましたが、

毎年クラス会をやっているのは私のクラスだけです。

 

高校を卒業してから、思いついた年に不定期にやっていましたが、

ここ十数年は毎年開催しています。

 

毎年、15~20名参加します。40名弱のクラスだったので、

40年たった現在でもこの人数が集まるのは、悪くないと思っています。

 

又、昨年から始めた「やんばる異業種交流会」も次回で15回目を迎えます。

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人から、「凄いですね」と言われますが、

 

自分ではそんなにすごいことをしているとは思っていません。

 

確かに人を集めるということは大変です。

 

  1. 日程を決める
  2. 場所を決めて予約する
  3. 予算を決める
  4. 案内を出す
  5. 参加の可否を確認する
  6. 入金の確認をする
  7. 当日の準備

 

ざっと、こんな感じで手間がかかります。

 

 

でもそれを、「難儀だなぁ」と思ってやったことは無くて、

楽しんでやっています。

 

 

なぜそれを自分がストレスなくやってこれたのか考えてみました。

 

分かったことは、

最初から100パーセントを目指していないから

 

だと思いました。

 

もちろんやるからにはたくさんの人に来てもらいたいと思いますが、

 

「○○名集めなければ、いけない」と思っていたら、できなかったと思います。

 

いつも自分に言い聞かせていることは、

 

「やることに意味がある」ということです。

 

「やることに意味がある」と思ってやっているので、

 

人数が思ったほど集まらなくても、やったことで成功なのです。

 

何か事を始めようとした時に、しり込みするのは、結果を心配しているからです。

 

もし、本当にやりたいことだったら、

「100パーセントの結果でなければならない」から、

「やることに意味がある」という意識に変えたら、

案外楽に始められるかもしれませんよ。

 

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『ゴールへの地図』とコーチングで目標達成をサポートする

ラベルマップコーチングに興味のある方はこちらを参考にしてください。

http://labelmap.hatenablog.com/entry/2016/09/08/143501

たった1回のセッションでゴールが見え、

達成までの道のりを創り出す

ラベルマップコーチ岸本拓己