沖縄発!岸本拓己のラベルマップコーチングブログ

理想の自分を見える化し、実現の方法を明確にするコーチング

目標まで迷いなく進める方法を明確にし、コーチングによってサポートする

コーチング体験者からお喜びの声が届いています

コーチング事例PICK UP

再婚の母が大事にしたい事

【大事にしたい事がはっきり見えてきました。】

「今現在、やりたい事が曖昧で、

やりたいことを見つけるために

本を読んだり、人の話を聞いたり

自分探しは色々とやってきましたが

未だに答えが出せずにいます。

 

やりたい事もなく、

家に引きこもってる人にはなりたくない。

 

やりたい事がハッキリと分かり

目標に向かって行動して、

毎日が充実し楽しい日を

過ごしていると嬉しいです。

でも、

どのように考え行動しれば良いのか

やはり分かりません。」

という課題を抱えているUさんと

那覇テラスにてコーチング。

 

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Uさんの話を聞いていると、

「やってみたいこと」

は具体的にいくつもあるものの、

核心部分の話になると、

何かしら迷っている感じを受けました。

 

 

その迷いの理由を探していくと、

実は根っこの部分で、

解決しなければいけない課題が

あることに気づきました。

 

 

それは家族とのコミュニケーション。

 

 

Uさんは再婚で、旦那さんにも気を使い、

自分の子供たちにも気を使い、

最近では会話があまりないこと

気づきました。

 

 

今のダンナさんと一緒になったころの

ことを思いだすと、

そのころは会話も多くあり、

楽しかった。

 

 

でも最近では、

旦那さんとの会話も少なくなってきた。

 

ダンナさんは仕事が趣味の様な人で、

職人気質で仕事以外のことでは口数も少なく

Uさんが話しかけても、

上の空で返事することが多いので、

ついついUさんも話しかけるのが、

少なくなってきていました。

 

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今回のコーチングでは、

「今やるべき大切なことは、

以前の様な家族の会話を増やす

コミュニケーションだ」

 

ということに気づいたUさんに、

旦那さんや子供たち一人ひとりと

向き合うための糸口となる、

質問の仕方について提案しました。

 

 

毎日手作りの弁当を持たせているUさん。

 

「今日の弁当は美味しかった?」

と聞いても、

「ウン、美味しかった」

「明日何食べたい」

と聞いても、

「何でもいい」

としか答えないので、会話が続かない、

ということでした。

 

そのUさんに、こんな質問をしてみたらどうでしょう?

 

と提案しました。

 

「今日の弁当の量はどうだった、足りた?」

「明日は、肉がいいそれとも魚がいい?」

「今日の仕事の現場はどこだったの?」

「今日の仕事では何が大変だった?」

等々

 

 

Uさんは、

「なるほど、こんな聞き方があるんですね。

これなら会話も続きそうです。今日、

早速やって見ます」

と意欲的でした。

 

 

そして、

コーチングを終えたUさんの感想が、

「自分が思っていたやりたい事、

すすみたい自分、なりたい自分が

全く違っていたことに気づきました。

大事にしたい事、

モノがはっきり見えてきたので

今、自分ができることを

継続してやっていこう!と思います。」

でした。

 

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Uさんには、質問型のコミュニケーション

をまずは2週間継続してみて、

その結果を報告してもらうことにして、

今日のコーチングは終了しました。