沖縄発!岸本拓己のラベルマップコーチングブログ

60歳で起業した楽読おじさん(63歳)のチャレンジブログ コーチング&楽読で人生を豊かに創造する。

何歳からでもチャレンジできる。自分に自信を持ち、仕事に誇りを持ち、目標を実現するためにがんばる大人、そんなカッコいい大人が世の中に沢山いる世界を創りたい。60歳から楽読のインストラクターに挑戦し、起業した「楽読おじさん」のブログ

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私はフルートが吹きたい(未来日記18)

〇月〇日

2児の母の比嘉T子さん。

40代の彼女は、発達障害のお子さんがいて

子育てで毎日疲労困ぱいの日々。

自分のことを考えられない状態でした。

 

そんな彼女が楽読を初めて、徐々に自分を取り戻していきました。

 

彼女が自分に目を向け始めてからは、イライラがなくなり

子供たちも落ち着いてきました。

 

そんな彼女、少しゆとりが出始めて、今まで子供たちのために

休んでいた仕事も再開することができました。

 

仕事を再開した彼女でしたが、

「仕事と子育てだけの毎日でいいんだろうか?」

「自分の本当にやりたいことは何だろう?」

「自分の好きなこと、やりたいことを見つけたい」

「でも、自分には趣味や特技はないし」・・・・・・

 

こんなことを考えてる彼女でしたが、

 

ある日のレッスンで、

本を見ながらおしゃべりをする時間の時に、

「何でもできるとしたら何をしたい?」

という質問に対して彼女の答えが

 

「フルートを吹きたい。忘れていましたが私中学の時に

吹奏楽部でフルートを吹いていたんです。

そうだ私フルートを吹きたい。

なんで今まで忘れていたんだろう? 

これまで思い出すこともなかった。

結婚して、子供が生まれて、子育てで一生懸命で、

そんなことを思い出す暇もなかった。そうだ私フルートを吹きたい。」

と一気にまくしたてるように話した彼女。

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レッスンが終わっても興奮が冷めない様子の彼女

「今日は自分でもびっくりです。20年も前のことなので

すっかり忘れていたことでしたが、それを思い出せてよかったです。

実家には、きっとフルートがあるはずだから探してみます」

と話していた彼女。

 

あれから3年。

彼女は中学の同級生の縁で年に2回名護市民会館で行われる

定期演奏会に出演しているそうで、

夢拓村のイベントの時にもお友達と一緒に演奏会をしてくれてます。

 

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楽読のレッスンで右脳活性化した彼女は

楽読に出会う前の子育てに悩んでいた彼女とは別人の様です。