沖縄発!岸本拓己のラベルマップコーチングブログ

60歳で起業した楽読おじさん(63歳)のチャレンジブログ コーチング&楽読で人生を豊かに創造する。

何歳からでもチャレンジできる。自分に自信を持ち、仕事に誇りを持ち、目標を実現するためにがんばる大人、そんなカッコいい大人が世の中に沢山いる世界を創りたい。60歳から楽読のインストラクターに挑戦し、起業した「楽読おじさん」のブログ

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ミッションは「垣根のないみんなが主役の世界を創る」(未来日記21)

 ◯月◯日

インストラクターのマックンは真面目で正義感の強い青年です。

以前勤めていた会社では、会社の理念に共感して就職したものの

先輩や上司は利益優先でお客様のことは考えない、

理念は名ばかりで、そのことで、先輩や上司としょっちゅう衝突をして

それがイヤで会社を辞めました。

 

その後、「人の役に立ちたい」との思いから選んだ

仕事が介護の仕事でした。

 

人の役に立ちたいと思って働く彼にとって介護の仕事は

やりがいのある楽しい仕事でしたが、そこでも先輩や上司と

しごとのやり方、あり方についてしょっちゅう衝突をしていました。

 

彼の眼には先輩や上司が効率を優先し利用者を大事にしていない

様に写っていて、彼にも効率を求めていることがストレスになって

「自分は社会で働くことに向いてないかも?」

と思い始めたきっかけでした。

 

そして1年勤めた介護施設を辞めました。

 

マックンは介護施設に働いていたときに自分の住んでいる

沖縄南部の方で楽読を始めていて、時々WEBで名護スクールのレッスンも

受講していました。

 

有るときのレッスンで、

「垣根のないみんなが主役の世界を創る」

と言うキシタクのミッションを聞いて、

楽読インストラクターと言う働き方に興味を持ち始め、

そこから何度か話している内に

「自分もインストラクターになって名護スクールで一緒に

ミッションを実現したい」と言う思いからインストラクターをめざし、

頑張って試験に合格。

 

その後名護に引っ越してきて、

名護スクールのサポーターとして活躍しています。

 

優しい彼のレッスンは女性や子供達に大人気。

 

彼はサポーターとしての仕事の他に、夢拓村のフリースクール

自立をサポートする引きこもりの方の支援事業の仕事も担っています。

 

そんなマックンも名護スクールに来て、2年がたち

今の彼の目標は、[もうひとつの夢拓村を自分の地元に創る」ことです。

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