沖縄発!岸本拓己のラベルマップコーチングブログ

60歳で起業したキシタクおじさん(66歳)のチャレンジブログ コーチングで人生を豊かに創造する。

何歳からでもチャレンジできる。自分に自信を持ち、仕事に誇りを持ち、目標を実現するためにがんばる大人、そんなカッコいい大人が世の中に沢山いる世界を創りたい。60歳から起業した「キシタクおじさん」のブログ

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コーチング事例PICK UP

動きやすくなる簡単テクニック8

あなたに朗報です

行動したくてもなかなか動けないと感じている

あなたにぴったりの方法が見つかりました。

 

ちょっとした工夫や環境の整え方で、

あなたの一歩がずっと軽やかになる簡単テクニック。

 

一つ使うも良し、組み合わせて使うも良し、

行動しようと思ってもなかなか行動に移せないときには、

以下の方法を試してみよう。

 

1,小さなステップを作って最初の一歩の階段を低くする

事例: 毎朝30分ウォーキングしたい

 

ステップ1 朝起きたらすぐに動けるようにジャージ等を着けて寝る

ステップ2 1週目は近所を10分散歩から

ステップ3 2週目15分ウォーキング

ステップ4 3週目 20分ウォーキング

ステップ5 4週目 25分ウォーキング

ステップ6 5週目 30分ウォーキング

 

ここで大切なのは、毎日出来なくても自分にOKを出すこと。

上のステップをもっとゆるくして1週間に2~3日出来ればOKとする。

「半年、1年かけて30分のウォーキングが習慣になれば良い。」

 

2,時間を限定する

事例: 勉強・読書

キッチンタイマーをセットして、15分だけ読書する。

同じく20分だけ勉強する。

意外と15分と時間を決めて読書すると集中して読める。

 

「1時間ないと読書できない」「1時間勉強しないといけない」

というのは思い込みで、

15分、20分と時間を限定する方が集中して頭に入る。

「時間がない、忙しい」という人でも15分なら時間はどこかで作れるはず。

また、「15分だけちょっとやってみようかと」

と動きやすくなる。キッチンタイマーで集中力を高める。

 

3,やらなければいけない環境にする

事例: 運動の習慣

 

・友人と約束をして、一緒に運動する日を決める。

・SNSを利用して「これからジョギングにいきます」等と発信する。

友人と約束すると「約束を破りたくないので」行動できる確率が上がる。

SNSで宣言すると、責任感が生まれ、行動に移しやすくなる。

また、宣言に対して応援や励ましのコメントが寄せられることがあり、

これがモチベーションを高め、行動しやすくなる効果がある。

 

4,目標を具体的にする

事例: 「貯金する」と言う目標よりも

・毎月◯万円貯金する。

・毎月給料の10%を貯金する。

という具体的な目標を設定する。

具体的な目標があることでやることが明確になるので、

行動しやすくなる。

具体的な目標は達成度を確認できるので

モチベーションが維持されやすく継続的な行動につながる。

 

5,褒美を設ける

事例: 断捨離

机を片付けたら美味しいスウィーツを食べる

リビングが片付いたら好きな映画を見に行く

台所が片付いたら焼き肉を食べに行く

等など

褒美を設定することで行動する意欲が高まる。

褒美を得ることで、達成感がより強く感じられ、

次の目標に向けての意欲も高まる効果がある。

褒美があることで、努力する過程も楽しめる。

 

6,カレンダーに印をつける

事例: 運動習慣

運動をした日はカレンダーに◯印をつける。

自分の努力が目に見えてわかるようになり、

達成感も得られ、継続するモチベーションになる。

5の褒美を設けるとセットにして、

「1ヶ月に◯印が20個以上あったら自分に褒美をあげる」

等、モチベーションアップに楽しい工夫を

 



7,パートナーと一緒に

事例: 言語学習

友達やパートナーと一緒に勉強することで、楽しく励まし合い、

学習の習慣を維持しやすくなる。

パートナーや友人がいることで、精神的な支えや励ましを得られ

目標達成に向けた意欲が高まる。

お互いに責任感が生まれ、約束を守ろうとする意識が強くなるので

行動しやすくなる。

一人で行動するよりも、誰かと一緒に行動する方が楽しい。

楽しさが増すことで、継続しやすくなる。

 

8,「失敗はない」と心得る

事例: 新しいことへの挑戦

「失敗したらどうしよう」「三日坊主になったらどうしよう?」

というネガティブな思考を

「経験するだけで成長」という思考に切り替える。

失敗も成長の一部、経験はすばらしい財産と捉えることで、

行動しやすくなる。

以上の8つの方法の内一つを選んで行うも良し、

いくつか組み合わせる方法も良し、

自分に合った方法を見つけて、取り入れてみてね。

   

 

このページでは

「やろう」と思っても行動できない人が

動くやすくなるようなヒントを実例を交えながら
分かりやすく書いてます。

           

そして、人間関係の悩みや自己肯定感の低さで

行動できない人も多いので、その対策も

分かりやすく載せてるので困ってたら、参考にしてね。

 

#コーチング

#即行動

#やる気アップ

#集中力を高める

#キッチンタイマー

行動できない理由その1 目標が漠然としすぎ

「やろう」と思っていても、思ってるだけでなかなか行動

できない時ってありますよね。

 

行動できない理由は、色々考えられますが

理由の一つに

「目標が漠然としすぎて」動けない

「目標が大きすぎて」動けない

と言うのがあります。

 

そんなときは、目標を具体的にしたり

目標を細分化すると動きやすくなります。

 

介護施設で働いている理学療法士のKさんは

「いつか、整体師として起業したい」
と言う目標がありました。

Kさんに
「いつごろから、独立起業したいと考えていましたか?」
と質問すると、


「3年前からずっと考えています。」

とのことでした。

 

Kさんは、3年の間「いつか起業したい」

と考えていましたが、

3年間、それについて一歩も行動に

起こせていませんでした。

 

Kさんの動けない最大の理由は

「目標が漠然としている事」

「目標が大きいこと」

でした。

 

そこでKさんに

「いつまでに起業したいのか?」

「どこで起業したいのか?」

「どのくらい売り上げたいのか?」

「なぜ起業したいのか?」

 

等などの質問をして、

 

Kさんの想いを具体的に言語化していきました。

 

質問に答える中で、

「1年後には、◯◯市の◯◯で店舗を借りて
整体サロンを開業したい」

と言う目標ができました。

 

目標は具体的にできたものの、                                  

「上手くいくか?」

「失敗したらどうしよう?」

と言う不安を持ってるKさんに

 

「1年後に起業という目標だと大きすぎて

不安になるのも分かるので、

『1年後に起業』という大きな目標に

向かう小さな目標を作ったらどうでしょう?」

と提案しました。



最初は、
1,休みの日に「副業」と言う形でスタートする。

2,店舗を借りると家賃などの経費がかかるので、

お客さんの家に出張する形にする。

 

この提案に対してKさんは、

「今まで考えたことも無かったです。

起業するなら店舗を持たないといけないと思っていたし、

自分の知ってる先輩達も皆そうしていたので、

副業で出張サービスって考えたこともなかったです。

私の思い込みでした。」

 

「でも、これならすぐに出来そうです。」

 

この提案に俄然、

本人もやる気になってきました。

 

そして副業起業の為にKさんが出来る

アイディアがKさんの方から以下のように出てきました。

・Facebookで宣伝する
・ブログを始める。

・インスタで宣伝する
・チラシを作る
・名刺を作る

・自宅の部屋を片付けて、自宅サロンの場を作る
・友達に紹介してもらう等等、

 

そしてそれらのことを実行していったら
2ヶ月後には
友達の紹介だけで
月に2~3万円のおこずかいを
稼げるようになりました。

お客さんの反応も良くて、リピーターもできました。

この調子で経験を積んで、お客さんも増えていくと

1年後の起業も夢ではなく可能性が見えてきました。。

 

1,漠然としていた目標を具体的にして、

更に大きな目標の前に

2,小さなステップを作り

その小さなステップを達成するための

3,小さな行動を具体的にする

4,そしてそれを実行する

ことで

 

「不安で動けない」状態から

やる気になって行動を起こせるようになりました。


「いつかやろう」から

「いつまでに」

「何をする?」を具体的にして
そしてそれを実行する。

決断して、
まずは今できることから始める。

そうすることで、Kさんのように
間違いなく行動できるようになり

目標に近づいて行けます。

 

40歳、どん底人生の始まり

40歳の頃に人にだまされて、財産も仕事も全てを失った。

そこから12年間、

障害者施設で契約社員として働きながら

「いつか人生を好転させるんだ」

と言う思いはあったものの

とても子供達に憧れられる大人ではなかった。

本田圭佑の記事で奮い立ち52才で正職員に採用。

54才で管理職に抜擢され、

そこで部下指導のコミュニケーション

としてコーチングに出会った。

コーチングに出会って僕は

「絶対にあきらめない」

「絶対に方法はある」と言う信念を身に付けた。

信念を身に付けた僕に訪れた人生の好転は

なぜコーチになったのか? 

サッカーの本田圭佑選手の雑誌の記事で、

「なぜあなたは、ファッションにお金をかけているんですか?」と言う記者の質問に彼は、

「僕は子供たちのあこがれでなければならないから」

と答えてた。

それを読んだときに、僕は過去の自分のことを考え

ていた。

 

僕の子供の頃の周りの大人は、酒に飲んだくれて、

自分の自慢話や他人の悪口を言うおじさん。

旦那の悪口を言うおばさん。だらけ

「◯◯さんのような大人になりたい。」

「将来は◯◯さんのような仕事をしたい」と言う

あこがれの存在がいなかった。

憧れる大人が身近にいなかったから、

高校・大学に行っても自分が

何になりたいのか? 分からなかった。

そんな僕が大人になったときに、どん底の人生を味わう

 

あなたのストーリーを聞かせて(自己紹介5)

「自分の人生を良くしたい」と、

願ってるあなた話を聞かせてください。

僕は子度の頃から普通の人が経験できないことを経験してきました。

なので、人のイタミを想像したり、

人のイタミに寄り添う能力に長けているように思っています。

話しをするだけでも道が拓かれます。

「話をしてみたい」と思った方は、

「ストーリー」とメッセージを送ってください。

zoomで30分、話をしましょう。

 

名前に刻まれた天命(自己紹介4)

知的障がい者施設で働いていたとき

彼等とのコミュニケーションで、

「どうやったらこの人に伝わるんだろう?」と、

考えたり、

「この人が本当に伝えたいことは何だろう?」と、

感じることが

今のコーチングに生かされている

コーチングは、答えは自分の中にあるという視点で

コミュニケーションをする。 

まさに「己で人生を拓くコミュニケーションだ。

だから僕は、

コーチングで人を支援することは、

拓己という名前をもらった僕の天命だと感じてるんだ。

 

夢拓コーチングの原点 (自己紹介3)

酒癖の悪い父親だったが感謝している事がある。

「拓己」という名前をつけてくれたことだ。

50才過ぎて息子ができた父は、

「この子が成人する時に自分は生きてはいないかも

しれないから人生を己で開拓する人になってほしい」

との願いを込めて拓己とつけた。

これまでの人生で死にたいと思うこともあったけど、

この名前を支えに生きてこれた。

その気になれば自分で人生を切り拓く事が出来る。

夢を叶えられるんんだ。

人生を今以上に良くしていきたいと願う人を応援する

夢拓コーチングの原点である。

夢拓コーチング