沖縄発!岸本拓己のラベルマップコーチングブログ

60歳で起業した楽読おじさん(64歳)のチャレンジブログ コーチング&楽読で人生を豊かに創造する。

何歳からでもチャレンジできる。自分に自信を持ち、仕事に誇りを持ち、目標を実現するためにがんばる大人、そんなカッコいい大人が世の中に沢山いる世界を創りたい。60歳から楽読のインストラクターに挑戦し、起業した「楽読おじさん」のブログ

コーチング体験者からお喜びの声が届いています

コーチング事例PICK UP

4~5年のモヤモヤが晴れたよ。あんよセラピー

青森県在住の境江利子さんとコーチングセッション。
 
41歳の時、腰の椎間板ヘルニアの手術の体験で
健康のありがたみを強烈に実感。

術後に自ら考案したオリジナルerikoメソッド
(足からの血流効果のある全身運動)
で一年かけて13kgダイエットに成功‼️ 
      
自らの実体験を元に考案したメソッドを使って
「あんよセラピーインストラクター」
として活躍中。
 
中には70代から、その運動を続けている
元気な83歳の女性もいらっしゃるそうです。
 
子どもから大人まで、
みんなが心も身体も健康に過ごせる社会の実現を
目指し「あんよセラピー」
を全国に普及させたいと奮闘中。
                     
ですが、どうやったら広まるか?
を考えて毎日モヤモヤしている状態。
それがもう 
4~5年だそうです。
 
そんな彼女の話を聴いて、いくつか質問をしていく内に
これまでおぼろげだった彼女の想いが明確になっていきました。

 
今日は将来のビジョンが明確になり、
ビジョン実現のための為のファーストステップ
を具体的にしていきました。
 
ファーストステップが具体的居なった彼女
「もうこれは動き出さないと行けないです。」
 
4~5年のモヤモヤが晴れた彼女のこれからの活躍が楽しみです。

初対面の人と信頼関係を築く方法

相手と信頼関係を気付くには、相手のことに

興味関心を持って

相手の話しを聞いてあげること。

                 

相手のことを批判したり否定したりすることなく

共感して聞いてあげること。

 

そうすることで、初対面の人でも本音で話をすることがあります。

相手の話を聞く

今日はそんな事例の話し。

 

 

引きこもりがちで、あまり外にも出ない、

人にも会いたくない。

病気をして入院し退院をしてからは、

姉のお世話になっている。シングルマザーのEさん。

           

毎日家で漫画を読んだりユーチューブを見たりして過ごしている。

 

そんなEさんのことを心配して、

姉のKさんが僕のところに一緒に来てくれた。

 

招待面のEさん。

知らない人と会うので、緊張していたEさん。

 

そんなEさんに

「家ではどんなことをしているの?」

と聞くと

「マンガ読んだりユーチューブを見ている」

 

「へぇ~、どんなユーチューブ?」

と聞くと

「ミステリーとか料理番組とか、いろいろ」

 

「へぇ~、どんなところが面白いの?」

 

と彼女の話しに興味関心を持って聞いていくと、

彼女も緊張が解けて楽しそうに話をしてくれた。

 

そして話をしていく中で、

「本当はどんな暮らしがしたいの?」

とか

「どんなことがやってみたい?」

と質問をすると

「ホントは〇〇に興味があって〇〇をしたい」

 

これには一緒に来ていた姉もびっくり

「え! そんなことを考えていたんだ。

知らなかった。

今までそんな話をしたことがないのに」

 

「私は、家でゴロゴロばかりして、ユーチューブ
や漫画ばかり見ていたので、

それをやめさせたいとばかり思っていた。

あんたの本当の想いをきけてなかったんだね。」

 

「今日は本音をきけて良かった。」

って

 

その後Eさんは

自分のやりたい〇〇のために

まずは体力をつけるために1日30分の散歩から始めること

を自ら決めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

職場でのコーチングで嬉しい変化

「スゴイですよ、岸本さん。たった20分
コーチングを2回しただけなのに,
他の職員のことを批判したり、
仕事の文句を言っていた職員が、
他の職員一人ひとりに対して
感謝の言葉を言う様に変わったんですから」
 
コーチングを学んで、
部下とのコミュニケーションに生かしている
管理職のAさんが嬉しそうに話していました。
 
その職員はたくさん本を読んで勉強もし、
自己啓発コーチングのことも
知ってはいる様子だったけど
実際にコーチングに触れることは初めてだった。

そして、Aさんとのコーチングで
自分に向き合うことに取り組み、
冒頭の様な変化があった。
 
Aさんも、その職員の(成長を信じて)話を聞いて
コーチングをした、と思いますし、
又、Aさんの
その姿勢を職員さんは感じていたことだと思います。

部下のことを信じきる上司がいる職場、
そしてコーチングを使いこなしている
上司やリーダーのいる職場素敵です。
 
 
この様なうれしい報告を聞くと
益々、
コーチングを広めていきたい」
「広めなければ」
と思います。

2,4倍の売り上げアップをした保険営業セールスレディー

保険営業セールスレディーのMさん。

営業成績が落ち込んで、

悩んで鬱になりかけていたころに

僕のコーチングのことを知り、

コーチングを受けるようになりました。

 

コーチングを受ける前のMさんは、

自分に自信がない

営業にも自信がない、

人に会うのも怖い。

そんな状態でした。

 

Mさんは、保険の契約ができないのは、

自分の商品知識の弱さ、

営業トークのまずさだと考えていました。

 

ところが、保険の商品の話をするときのMさんは

保険の素人の僕から見ると、とても説明上手で

分かりやすいし、

とても自信のないようには見えない感じがしました。

 

「自信がない」「営業トークができない」

は、Mさんの勝手な思い込みで、

その思い込みを書き換えるコーチングセッション

日々の取り組みをした結果、

Mさんはコーチングをして

1か月で前月の2,4倍の売り上げ

を記録しました。

 

私たちは過去の経験をもとに

自分なりの「自分」を作っています。

Mさんの場合のように、

「自信がない」「営業トークができない」

など、

 

どのような思い込みを持っているかで、人生が変わっていきます。

 

アドラー心理学では、認知(考え方)次第で、

生きやすくもなり、

反対に苦しくもなる。

と言ってます。

 

どうせなら、自分が幸せになる、生きやすくなる

考え方(認知)を持ちたいものです。

 

でも人は自分の思い込みに気づきにくいものです。

 

なので、人に話すこと、

アウトプットすることが大事だと

Mさんの例を見ても感じます。

 

考え方次第で、行動も変わり成果も変わっていきます。

 

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ブセナリゾートホテルのラウンジでコーチン

 

 

 

 

お姑さんとの仲を良くしたコーチング

言葉の意味を明確にしただけで、

その人の悩みが解決することだってあります。

 

前回、そんなことを書きました。

 

実際に僕のところでコーチングを受けに来た

50代女性の事例です。

 

その女性は、

「お姑さんとの仲を良くしたい」

「どうすればお姑さんと仲良くなれるか?」

というテーマでコーチングを受けに来ました。

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「お姑さんと仲良くしたい」

というその女性に

まずは、現状の様子、二人の関係について聞きました。

現状の様子では、特に仲が悪くケンカをしている

状況でもないことが分かりました。

 

そこで、彼女(Hさん)に、

「Hさんが考える仲が良い状態・

こうなったら嬉しい状態とはどんな状態ですか?」

と質問しました。

 

その質問に対して、

Hさんはじっくり自分と対話をするように考えて、

「そうですね。あんまりべったり付き合うのではなく

スープの冷めない距離とでも言うのかな?

お互い必要なときに連絡を取り合う関係がいいかな?」

 

と答えたHさんに

 

「それで言うと、今はどんな関係ですか?」

と質問をすると、

 

「そうか? 今がそんな関係ですね。」

「そうか? 今がいい状態です。今のままで良いですね。」

 

「私は、友達の嫁姑の関係を見てきて、彼女たちは

しょっちゅう一緒に買いものに行ったりしているのを見て、

それが、本来のあるべき姿なのかな? 

自分で勝手にそう思い込んでいたかも?

 

「私は私の理想の状態をすでにやってますね。」

「なんだ、今まで通りが一番いいことに気づきました。

悩んで損した(笑)」

 

 

「仲の良い状態」

というその人の言葉の定義を明確にしただけで

悩みが悩みでなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

自己対話が深まる。言葉意味を明確にする。超重要スキル

コーチングの聴くをテーマに前回は書きましたが、

「聴く」

についてもう少し書いてみたいと思います。

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傾聴

コーチングの聴くが、

普段の聴くとは違うところを一つ上げるとすると

・聴きっぱなしにしない、

・わかったふりをしない。

ということです。

 

どういうことかと言うと、

例えば、

クライアントが「自由な働き方がしたい」

と答えたとしましょう。

 

その時に普通の会話でしたら

「そうなんですね。あなたは自由な働きがしたいんですね。」

みたいな感じで聞いた人は反応すると思うのですが、

 

コーチングでは、

「あなたの考える自由な働き方とは? どんな働き方ですか?」

と聞いたりします。

 

自由な働き方と言っても、

人それぞれ、その言葉に対する意味が違うからです。

 

聴きっぱなしにしない、

・わかったふりをしない

 

とはそういう意味です。

 

言葉の意味を確かめずに、聞きっぱなしにしない

言葉の意味を分かったふりをしないで、ちゃんと確認する。

 

これ、超重要です。

 

コーチとクライアントが言葉の意味をはき違えて

コーチングが進んでいくと

かみ合わなくなってきます。

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言葉の意味それであってる?



なので、コーチングでは

言葉の意味を明確にしていくことが

とても重要なスキルになります。

 

言葉の意味を明確にしただけで、

その人の悩みが解決することだってあります。

 

僕がコーチングをしたなかでもそういう事例がありましたが

 

その具体的事例については次回の投稿で、

 

なんとなく普段使っている言葉ですが、

あなたも言葉の意味を明確にするを意識してみると

自己対話が深まってきますので、是非やってみてください。

 

 

コーチングに必要な傾聴って簡単

コーチングで一番大切なことは傾聴です。

 

相手の話をよく聴くことです。

 

でも、一般的に多くの人は聞くことは誰にでもできると

思っている人が多いです。

 

実は人は、人の話を聞いてるようで聞いてないことが多いです。

 

何を聞いてるかというと、自分の声を聴いています。

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それってどういう事?

自分の声を聴いてる。って何?

 

と思うかもしれませんが、

例えば、

相手が

「今日映画を見てきてさ。今評判のドライブマイカーを見てきたんだよ。

それでさぁ・・・・・・」

 

と話しているときに、頭の中では

「ドライブマイカー? まだ見に行ってないなぁ?

いつ行こうかな?」

みたいな感じで相手の話を聞いてるようで、

実は自分と対話をしている。

 

そんなことってよくあると思うんですよね。

 

でもコーチングの傾聴は、

「相手の話に真剣に耳を傾ける」

ことが重要になってきます。

 

時々自分の声が入りそうになるのを遮断して

相手に耳を傾ける。

 

これは、

「できそうで最初はなかなか難しい」スキルなんです。

 

なので、何度も何度も繰り返し繰り返し練習する必要があります。

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でも、「自分の声を聴いてる」

ということを知ってるだけでも

これから人の話を聞くときに意識が変わっていきます。

 

自分の声が入りそうになったら、

そこに気づいたときは

「相手に集中」と意識を変えていけます。

 

人の話を聞くときに、そんなことを意識して聞いてみてください。