沖縄発!岸本拓己のラベルマップコーチングブログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

理想の自分を見える化し、達成までの道を創る沖縄ラベルマップコーチ

目標まで迷いなく進める地図を作成し、コーチングによってサポートすることで成果を生み出し目標達成できる「ゴールへの地図」メソッドを提供。

コーチング体験者からお喜びの声が届いています

コーチング事例PICK UP

タイガースファンもその効果を知っている「ザイアンスの法則」

「ザイアンスの法則」って知っていますか?

 

接する回数が増えるほど好意度や印象が高まる効果を「単純接触効果」

といいます。

f:id:labelmap:20160828211243j:plain

 

 ザイアンスの法則(単純接触効果)は、くり返し接すると好意度や印象が高まるという効果。

 

1968年、この単純接触効果をアメリカの心理学者ロバート・ザイアンス

が論文にまとめ発表したことから

 

これが広く知れ渡り「ザイアンスの法則」「ザイアンスの単純接触効果」

と呼ばれるようになりました。

 

コミュニケーションは、かける時間の長さではなく、接する回数が非常に重要だということです。

 

職場で働くリーダーの皆さん、最近、従業員とうまくコミュニケーションが取れていないと感じたら、短い時間で良いので、接触回数を増やしてみましょう。

 

と言っても、難しく考える必要はありません。

 

例えば、朝の挨拶の時、

「○○さん、おはようございます。今日は、早い出勤ですね。」とか

「○○さん、おはようございます。今日も良い天気ですね。」

と言うだけでもOKです。

 

帰りの時は、「○○さん、お疲れ様でした。又、明日」とか

「○○さん、お疲れ様でした。気をつけてお帰りください」

と言ってみましょう。

f:id:labelmap:20160828211337p:plain

 

 ただ、「おはようございます」、「お疲れ様でした」と言うよりも、

相手に伝わる印象はだいぶ違います。

 

名前を呼ばれると誰でもうれしいものです。

 

今、職場のコミュニケーションがうまく取れていないと感じたら、

まず、 名前+挨拶を実行してみたらいかがでしょうか?

 

きっと、予想以上の効果にびっくりする事でしょう。

 

 

沖縄名護やんばる発コーチング

たった1回のセッションでゴールが見え、

達成までの道のりを創り出す

ラベルマップコーチ岸本拓己