沖縄発!岸本拓己のラベルマップコーチングブログ

理想の自分を見える化し、達成までの道を創る沖縄ラベルマップコーチ

目標まで迷いなく進める地図を作成し、コーチングによってサポートすることで成果を生み出し目標達成できる「ゴールへの地図」メソッドを提供。

コーチング体験者からお喜びの声が届いています

コーチング事例PICK UP

反抗期の子供とコーチングお母さん

思春期のお子さんをお持ちの

シングルマザーとのコーチング。

 

中学生2名、小学校高学年のお子さん2名、

計4名のお子さんのお母さん。

 

「子供たちが言う事をきかない」

 

「片づけない」

 

「昨日はとうとうぶちぎれて怒ってしまいました」

 

「お母さんだって仕事と家事・子育てで忙しい、

おかあさんだって勉強したいことだってある、

自分の時間がほしい」

 

「こんな時にお父さんがいたら、

きつくしかって、

子供たちも言う事を聞いてくれるんだろうな」

 

という不満と

ついつい大声を出してしまった自分を責め、

後悔の念が入り混じっていた、お母さん。

 

「こんな時はどうしたらいいですか?」

という相談でした。

 

 

私、

「それはチャンスですね。

言う事を聞かない、反抗期のお子さんに、

コーチングのスキル、傾聴・承認・質問を使って,

 

 

【自ら考えて、行動できる子】

に育てる良い機会です。

 

せっかくコーチングを学び始めたのだから

それを試すチャンスです。」

 

「それには、

まずは、子供の言い分をしっかり聞いて、(傾聴)

子供を認めて共感してあげましょう。(承認)

 

その上で、

「じゃぁ、どうすればいいと思う?」

「あなたはどうしたいの?」等、

質問してみましょう。

 

 

そして子供自らが行動の選択が

できるようにしてあげましょう。」

 

 

「表現は悪いのですが、

お母さんの目の前にはコーチングの練習台、

実験台が4人もいるんですよ。(笑)

これはコーチングの練習をする絶好の機会です。」

 

 

 

「あなたの経験がこれから、

同じ悩みを抱えているお母さんの

相談を解決できることになります。」

という話をしました。

 

 

私の話を聞いた彼女、

「なるほど、そうか、そうですね。

やってみます。

私もじっくり子供たちの話を聞いて

いなかったかもしれませんね」

と納得し、

 

 

その結果

 

 

コーチング前のお母さん、

 

子供にぶちぎれてイライラ、

自分を責めて後悔

 

 

コーチング後のお母さん、

 

「早く家に帰って子供たちと話がしたいです。

ワクワクしてきました。楽しみです」

と表情が明るくなりました。

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