沖縄発!岸本拓己のラベルマップコーチングブログ

60歳で起業したキシタクおじさん(66歳)のチャレンジブログ コーチングで人生を豊かに創造する。

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付箋でスッキリ・コーチング 今日からゆっくり寝れる。

40代の管理職のTさん。
 仕事では8名の部下がいて、仕事以外にも地域の活動や、
PTAの役員もやっている頑張り屋さん。
 
「やるべきことがいっぱいあって、
何から手を付けて良いか?
頭が混乱しているのでそれを整理したい。」
と言うことで、
コーチンが始まりました。
 
やるべきことは例えばどんなことか?
質問すると、
仕事もプライベートも頭の中は色々と
ごっちゃまぜになっている。
 
 
更に、
今月のこと、来月のこと、
来月以降のことも同じように考えて焦ってる様子。
              
話している途中にも携帯電話が鳴り、話し終えた後。
                        
「そういえば、あれもあった」
と又、
別のことを思い出したりする状態。
                    
そこで、今、頭にある、
やるべきこと事を
1個1個付箋に全部書き出してもらいました。


                             
そして、
「この中から、
誰か他の人でも出来そうなものはないですか?
と質問すると、
 
「ウ~ン」としばらく書いたものを見つめて、
書いた中から3個の付箋を選んで、
 
「そうか、これとこれは、○○にお願いできそうだ。」
と言ったかと思うと、
その場で電話で依頼をしてOKをもらうことができた。
                                  
それから、残ったものについて、
「この中から明日やらなければいけないのはどれですか?」
と質問すると、
「これとこれと・・・」と言って
3個の付箋を選んだ。
                
 
そして、書いた付箋を眺めて
「そうか、優先順位がだいぶはっきりしてきました。」
と、何度もうなづきながら、付箋を眺めていた。
 
その後は、
付箋を優先順位の高いものから並べていき、
それに日付を入れて、
更にそれを上から眺めて、
「誰かに任せられるもの」
をピックアップ。
 
 
「だいぶスッキリした。なるほど、
こうやって整理すれば良いですね。
今日からゆっくり寝られそうだ。」
と、ほっとした様子。
 
 
あれもやらなければ、
これもやらなければと頭がごっちゃになっているときには、
とりあえず、
頭の中にあるものを全部書き出して
分類してみると良いですよ。